王様の耳はロバの耳。。。

誰にも言えないから。こっそり書く。

もう逢えないのかな。

ココの写真はアナタと会った帰り。
アナタの住む街を眼下に泣きながら撮った空。


チケットも簡単にとれるしいつでも逢いに来れるねw
って言っちゃったけど。


本当は、ふらりと一人旅なんて。。。
普通の主婦には、ありえないのよ。。。


もう二度と会えなかったりするのかもなぁって。
思うだけで胸が痛いのに。
本当に、あえなくなる時は耐えられるのかな。。。


実際いちどアナタを怒らせて、電話切られて。。。
あ、おわったかも。。。と、おもったとき。
足に力が入らなくて。たてなくて。
そんなことあるんだって自分に驚いた。


でもね。これも。しってる。
会うは別れの始めなり。。。


あなたと別れるなんて思いするより先に死にたいな。
なんてね。こんなにも。心はわがまま。


きっと、いつかまた。
逢えると。。。信じてる。。。
信じたい。。。




あなたの思う私

こないだのお休みは。

いつもの仮想空間とLINE電話で、はじめの頃くらいの、つながりっぱなし。


どうしたの?

嬉しいから、無理に聞きたくない。


でもね。今までと違って。

話の中で、逢いたいってフレーズを、避けてる気する。


いつ!おわりをつげられるのかな。

ビクビクしてるよ。


いつ!あなたの本当の気持ちを見ることができるのかな。


それでも、あなたの、思うがままに。

愛されたくて。

愛したくて。


後ろ指なんて怖くないけど。

あなたの視線は私を貫くから。


このまま。

灰になってしまっても。

あなたがまだ愛してくれるなら。

全てを超えて。

なにもかもを

超えて。

少し、はじめの頃を思い出してみた。

あたしたちが出会ったのは、仮想空間の中。アバターの二人は可愛い姿。

文字だけで、どのくらい話したのかな


今日も会えるかな?から始まって、明日も会える?てなって、何時から会える?てなって。。。


アバターだから、可愛いのよって。

そう何度も言ったのに。あなたは。


LINEを始めたら。

声が聞きたい!

顔が見たい!ばかりで。


朝のおはよう、から。

行ってきます。

お昼休憩のおしゃべり。

夕方の帰ります。ただいま。


おふろ入るね。

ご飯食べるね。

そして、寝るね、おやすみ。まで。


数限りなく、文字だったり、声だったり、笑顔だったりもしたね。


ただ、画面で見つめ合うのは、どうやっても、むりだったね。


遠くに住んでいても、まるで、一緒に暮らしているみたいだったよ。


でも、触れることもできない、匂いもない。

やはり現実感は希薄だったのかな。


とても楽しかった。幸せだった。


いつから、彼を疲れさせるようになったのか。


思い出せるかと思ったけども、わからないや。


この頃のあなたは。

なるほど、ひまわりの花言葉のようだったね。


そんなあなたを、好きになった。

まさか疲れさせてしまうなんてね。

あたしを見るのも嫌になるくらい疲れたならば。


どうぞ。ご自由に。としか、言えない


元の世界に、戻るだけ。


ただ、あなたのいた場所が。

ポッカリと空いて。

傷口となって。

痛いんだね。